2009年11月09日

ちゃんと聞こう。子供の話。

この間、3歳くらいの女の子を連れた母親が、女の子のおしゃべりに相槌も打たず、始終仏頂面をしていて、しまいには、「だから〓〓って言ったじゃない!」とキレていた。
そのふてぶてしさに、呆れるやら、以前の自分と重ねて懐かしいやら。

その母親は私に言わせれば、運動不足。何か悪い気が体の中にたまって滞って、太り、血行も悪く、肌も荒れて…、と悪循環な体の上にかわいらしい盛りのお嬢さんのおしゃまなおしゃべりが鬱陶しく感じられて仕方ないといった風だった。
子育てから30分でいいから解放されたいんだろう。
ならば、どうか時間預かりなど利用して。
いい大人が何の解決行動もせず、八つ当たりしてはいかんよ。

引っ越してすぐとかで、ストレスマックスだったかもしれない。けど、ダンナさんと、しっかりコミュニケーションとろうよ。愛情があれば、乗り越えられるよ。
こういう同姓から見ても素敵とはいえない人は、たいていコミュニケーションスキルが落ちている。
通じ合えない相手と通じ合えるように歩み寄る努力が、必要だと思う。
生きるって、誂えられた座布団にあぐらかくことじゃない。
自分から与えられるものは与えるものだ。
家族のために惜しみなく…とか。
与えても与えても減らないのが愛情だから。

他にも、子供の話に耳を貸さない大人を見かけることがあって。
考えさせられる。


子供の話、ちゃんと聞こう。
生まれたての赤ちゃんの頃から。

想像力フル回転で。

そしたら、ちゃんと話せる子になる。

頭ごなしになってはいけない。

親だからって偉くはない。
育児の大変さを言い訳にしてはいけない。

口も聞けぬ、とぞんざいに扱ったらいけない。

一個の人格を認めてやるところから始まる。

そのコミュニケーションは子育てが一段落して、私たち母親が社会に出たときに、如実に現れる。

自分がなぜ不満になり、それを解消するにはどうしたらよいのかも分からないまま、愚痴ばかりこぼして時間を費やす大人を、子供は尊敬しない。
そればかりか、バカにしさえする。
成長期の彼らには愚痴をこぼす暇すらないのだから。

子供だからと人格を認めないまま、親の言うとおりにさせて“いい子”と言っていたら、その子は自立できないままだ。
そして、自分が 大人になれないのは親のせい、と責任転嫁するようになる。

親の影響力は大きいのだ。
子供を侮るなかれ、未来の大人だ。

自分が健康なうちはまだいいが、要介護状態になったとき、子が無心するようになるなど、よくある話。

自分を不幸にしないためにも、社会に出して恥ずかしくない子を育てたい。

思いやりは親が子を思うところから生まれてくる。

今の接し方次第で、子供の伸びしろを伸ばすことも縮めることもできるのだ。
母親業はクリエイティブだ。

楽しもう。
posted by t.envapas at 15:08| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

バレエのリハ

1日、美浜文化センターリハーサル室。

ゲスト15時入りと聞いていたが、13時半に着いた時にはもうすでにウォームアップが済み…。
初対面で、明らかに違う、と分からせるその外見。
細い、スタイルが良い、肌がきれい、立ち居振る舞いの動作がきれい…。
そこだけ、次元が違う。
目の錯覚?

娘も連れていたので、18時までで帰ったが、数時間で3人の女性ダンサーの虜になった。
美しかった。
久しぶりに参った。

ああならなくては、と…骨格上、限界があるけど、ただの休憩中の凛とした後ろ姿に思った。
いつ見ても絵になる方ばかり。
流石としか言いようがない。

良い機会に恵まれた。
感謝。
posted by t.envapas at 09:02| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

育児期、覚え書き

3才になりだいぶ楽になった、としょっちゅう書いているが、そういえば、こんなことあったな〜、なんて話を書いとこうかな。

【その一】お風呂→耳鼻科。
シャンプーやリンスなど、両手を子供から離す場面、子供が滑ったりしないかとか、石鹸が目に入ったーなどと騒ぎ出しはしないかと心配で、おちおちしてられなかった。体を洗うにしても合宿みたいに短時間で無理やり終わらせるので、シャワーの水が耳に入ってしまったりして、そこまでは独身者にもある普通の話だが、風呂上がりにスッキリさせる間がないことが…違う。赤ちゃんは、立てないし、バスタオルに寝かせても抱っこしないと泣きやまないこととかあるし。早く帰って来んかいな、ダンナーと心で思っても、早く帰ってきてサポートしようという意識は、同じく初めての育児を体験中のダンナくんには芽生えてないんだよね。だから…帰宅する頃には、こっちはキレてるし、向こうはご機嫌で子供にチュゥーというノリだから、余計腹が立ったりして、そこから、冷静さを失いつつ、病院にいくなんて後回しにしてしまう粗雑で乱暴な気持ちになってしまう。
そもそも、ダンナを当てにするのが間違い、と何度諦めようとしても、じゃあ、何故、生計をひとつにしとるんだろうか、一人でこども育ててるのと同じやないかと、湧き上がる疑問。

母の耳はヒナコが2才半になるくらいまで痛くて、気にはなっていたけど、色々な思いの渦に呑まれて、病院にも行かないままだったんだよね。
一人目で三年。ようやく泣いてるときにも笑えるようになった。子供は泣くのが仕事と心から思えるようになった。それまでは、そう思おうとして努力してたから、しんどかった。
葛藤ばかりだった。


あれやこれやを保留にしたまま、どんどん過ぎた。

私なぞ、まだましな方だと思う。保育園に預けている間に、仕事、家事を調整できるようにしてるから。


一緒に過ごす時間が短い分、一生懸命なれるし。
昨日、買い物してたら、ヒナコくらいの子をつれたママさんが、ひどいキツイ口調で、聞いていて辛くなった。子供はそれでもママについて行くし、捨てられないようにひたむきだし。
そういう努力を大人はいつからしなくなったんだろう。
家族でさらに目下の者であれば、遠慮もなくなるし、子供は世話が焼けるばかりで、イラつくのもよくわかるけど、我が子といえども他人だし、神様の子を預かっている気持ちで、頭ごなしに言うのではなく、きちんと説明してやりたいと思う。


辛いときがあってこその今の幸せ。
家庭も仕事もぼちぼち。パッとしないけど、平凡な日々があるのが幸せかもねと思えるようになったよ。


母親になった人がひとりで悩んでたりしない世の中になるといいな。
posted by t.envapas at 13:14| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

意外な

すごく大きな流れでみることが大事なんだろうね。
目先の苛立ちやなんかに、離婚だとか、別居だとか、経済的に自立して、とか悶々とせず。
運動会、義母も応援に来てくれる。ありがたいのに、プレッシャーのほうが大きい。ヒナコの活躍を楽しみにする心の余裕がなかった。今朝、ママ友と立ち話して気づく。

午前中は布団食器、明日の荷物の準備。宿泊中の私の部屋が荷物置き場になり、プライベート空間に使ってもらうから、着替えなど必要なものを移動させ、一息。
昼前、母に電話。
今日は先の理由により営業の仕事は取りやめにしたので…。
10分ほど話して、意外なことで泣いてしまった。
私、こーゆーことで 苦しんでた。
二人目は本心からは望んでない、というか、もう流産はしたくないからなのだ。
ヒナコを大切に育てればいい。
その言葉が欲しかったのだ。
posted by t.envapas at 15:59| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ヒナコ、最近のこと(3歳)

プリキュアにシンケンジャー。
プリキュアはピーチ、シンケンジャーはシンケンピンク

日本語は達者になり頼もしくもある。
朝、出掛ける前のバタバタの中、忘れ物を知らせてくれたり、ね。

【生活】
おばけが怖い。
お風呂前には、
「お風呂入らない子はあせあせぺったんに狙われるよ!」
お風呂上がりには
「妖怪ゆーざーめがくるよ!」
と脅す。
効果絶大。

とにかくしっかりしてきた。あたしゃ楽になった。

断乳したおかげで、体のだるさもとれた。

どこにでもついて回る。
まとわりつく。

基本的にはいい子。
外面はよい。家では甘えのためか、駄々をこねたりと自己主張が強い。

保育園の荷物を1人で持つようになり、私の荷が軽くなった。オムツやお尻ふきやガーゼなど、何かと必要だった赤ちゃんの頃とは全然違う!
保育園へもわりかしすんなり行く。特に月曜は週明けで楽しそうに行っている。
このくらいになれば、親も安心して働けるね。
私は焦っとったんだろうか。
posted by t.envapas at 14:42| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ぶどう狩り

9月のシルバーウィーク中、
千葉船橋は鎌ヶ谷に、ぶどう狩りに行きました。

“市場に出しても売れないものを
レジャーにして利益を出すわけだ”
みたいな夢のないことを考える母。

生協とか産直とかそういうのが好きなので、
見た目にはこだわらないし、
子供が喜んだり、
実物を見ることが、のちのち役にも立つだろうと、
思っているのでね、

高級品種を売り物にしている山梨ではなく、
近場に行ってきたわけです。

ブドウのつぶって、売り物だとひとつの房に
粒の大きさが揃ったものがついている、まさに
粒ぞろいだけれど、
本物は大きいもの小さいものが混ざってくっついていて、
西洋絵画を思わせるものでした。


ブドウ、昼過ぎに行ったからか、
安い(入場料で楽しめる)コーナーはほとんどなく、
巨峰コーナー(別料金大人ひとり400円)を
満喫。
人も少なく、リッチな気分。

ピクニック風に下にシート敷いて、
持っていったお弁当を食べ、
デザートとして、頭上にぶら下がっているブドウを
チョンとハサミでカットし、いただく。


美味でした。


ブドウが大好きなムスメは
黙々、食べ、食べ、食べ・・・
ひと房、ふた房、とクリアしていく。

「いい加減にせんかい!!」と、やめさせ、
(下痢も心配やしね。)
お土産にぶどうを買おうとしたが、
売り切れていたので、仕方なく梨。

その梨もほとんど売り切れで、
残っていた新高(ニイタカ)というお高めの品種を
3個1000円で購入。

かなりジューシーでした。

おいしかった。


近いのに、渋滞していて時間がかかったけど、
運転したのはパパだったので、
私にはらくちんなレジャーで良かった良かった。

最近、パパ使いが荒い、
強くなってきた母でした。

そうやって不満をためないで過ごしていたら、
熟年離婚なんてなくなるように思います。
って、自分が捨てられんごとせなね。
posted by t.envapas at 10:42| 千葉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

本を買う

予定が変わって、ぽっかり時間ができ、久々に書店をうろつきました。
四冊購入。
◇FREEDOM 高橋歩
◇ときどき意味もなくずんずん歩く 宮田珠己
◇プロカウンセラーのコミュニケーション術 東山紘久
◇自分に気づく心理学 加藤諦三

FREEDOMは写真と言葉で構成されてて、赤ちゃんの写真や老人の写真、子供の写真…。
「そんなに嫌なら、
やめればいいじゃん。」
“やりたくないことを続けるのが、一番の逃げだと思うぜ。”
とか清々する言葉が並んでる。
ときどき…は笑いたかったから買いました。視点がおもろい。気づけば理屈で考えてるから、わたしゃ顔がゆがんでるのさ。右脳使いたい。そしたら顔もよくなるかも(・∀・)
コミュニケーション術は内なる声と外からの声とか、身体表現と感情表現とか、興味あることが書かれてたし、家庭でも仕事でも役に立ちそうだったから。自分をよく知るためにも。
自分に気づく…は500円だったから。中身もコミュニケーションに役立ちそうだし。

ふむふむ。
今の私はコミュニケーションや深層心理に関心があるらしい。
ときどき意味もなく浮き沈みする自分の中に何があるのかと。弱気はどこからくるのかな、とか。

その他、NLPの本も気になった。
posted by t.envapas at 15:04| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

断乳後の体調 むくみ

断乳前、夏場などどうしても体調がすぐれない日があった。

「更年期じゃない?」

よく夫に話していました。

ですが、

断乳後、このどうにも体がついてこない辛い症状は、

影をひそめました。


やった!!!


娘よ、3歳過ぎまで、よく飲んでくれました。

十分満足していたのだ、と思います。

その後、2,3日は未練もありあり、

夜中も起きてパニックになっていましたが、

今は、もう気持ちの上でも卒業したようで、

一緒にお風呂に入っても平気です。

もう、おっぱいは飲むものではなくなり、

みるもの、さわるものへ、変わってきました。

って、ん?


それに反して、私の体調です。

むくみがすごいのです。

膝上がいちばんすごい。

前回の写真にも載せましたが・・・

みれたもんじゃぁない!!

で、ひざ下にも少しむくみが出ていて、

これ、不可逆的な変化でないことを祈るばかり。

汗が出ない季節になり、

体内の水分が出るタイミングを失って、

尿になるのを待つばかりなのですが、

足にあったら、尿にはなれんのでねぇ。

上半身までおくっておげないとねぇ。

はぁ、いつ、すっきりなるかしら。

スキニーパンツがきついのよね〜。


でも、ネットなどで調べても、あんまり、断乳後のむくみって

出てないのです。

―これ、関係ないの?

でも、3年もの間、循環していた水分が、

急に吸引されず体内に残ってしまい、

流れが滞るっていうのは、

あるんじゃないかなぁって思うんですけど、

みなさま、

いかが思われますか?

posted by t.envapas at 17:13| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

母、断乳後、マッサージしてもらう

横向です。
お見せするものとは思わないのですが、記録&参考に。
 
昨日、助産院でマッサージしてもらったら、背中や肩の凝りが取れたようで、さらに頭も軽くすっきり!目がぱっちりあいた感じも!
 
帰宅し、お風呂でまずびっくり。違和感はないですが、太ももが太。
 
写真は翌朝。
朝だけどまだ足がむくんでる。
 
posted by t.envapas at 07:49| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

断乳

この土日、ついに断乳しました。

自然卒乳を…と願っていましたが、果たして、二人目が生まれて、仲良くタンデム授乳といくのか?と疑問で。

あ、まだ二人目を妊娠してもいないのですが、ご飯をもっと食べてほしいし、授乳時間を一緒に何かする時間に変えた方が、トータルでよいのかと。

つまり、朝ご飯作りを手伝ったり、ドリルをしたり、歌ったり踊ったり…、授乳で過ごしていた時間を別の使い方にしたほうが、お互い為になるんじゃないかと思ったのだ。急だったけど、先週頭に決めて、実行した。

方法は「大きくなったから、おっぱいとお別れ。お顔さんが来たらおしまい。」と説明、カレンダーにお顔さんを書いて、毎日説明。
当日私は体にお顔を描き、長女は、それを見てなんとなく納得。だが未練たっぷり。

夜寝るときは、「ちょっとだけ。」と欲しがる。でも断固受け入れず。

かわいそうになるけど、続けたら、もっとかわいそうな思いをするかも、と意を決して。

夜中、今朝もなかなか手ごわい。

朝ご飯はしっかり食べて、保育園へは機嫌よく出掛けた。
もうしばらく、腹をくくって、長女と勝負。
成長、旅立ちを見守りたい。
posted by t.envapas at 15:52| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする